2026.2.23

企画展「鳥取市のあゆみ~明治・大正・昭和戦前期」開催中

現在、令和7年度企画展「鳥取市のあゆみ~明治・大正・昭和戦前期 明治22年(1889)~昭和20年(1945)」を開催しています★

 

鳥取市展

 

鳥取市は、明治22年(1889)10月1日、全国で36番目の市として誕生しました。当時の人口は27,898名で、現在よりもかなり狭い市域でした。その後、鳥取市は周辺町村と合併をくりかえし、平成16年(2004)の大合併により現在の姿となっています。

001

 

展覧会では、鳥取市の誕生した明治22年から戦争が終わる昭和20年までの約60年間を紹介しています。鳥取市が誕生した当時は江戸時代の名残がある市街地でしたが、その後、鉄道の開通や電気・電話・水道の利用開始など、近代化が進んでいきます。その一方で、度重なる戦争や災害を経験するなど、激動の時代でもありました。

 

展覧会では、当時の鳥取市に関係する映像や音楽も紹介しています。映像は、鳥取市の金居乙恵さん等が撮影した昭和戦前期のものです。その映像のBGMに流している音楽は、鳥取市ゆかりの「鳥取行進曲」などSPレコードをデジタル音源化した4曲です。

002

百聞は一見に如かず、ぜひご覧ください♪