因州和紙剪画展

 

首都圏の剪画作家数名による因州和紙を使った剪画(切り絵)作品展

 

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剪画(せんが)とは・・・

 

剪画は黒い和紙を刃先で切り出して描く絵画です

 

剪画は一枚の黒い和紙をナイフで切抜き、台紙に貼って完成させる絵画です。細かい技法は色々ありますが、主に黒い和紙を使い、古くから伝わる技法を用いて台紙に糊で貼るという技術が中心となります。基本的には黒和紙の色を活かし、白い紙に貼ってモノトーンのまま完成させる作品と、彩色を施して完成させる作品とがあります。

「剪画」という名称は、それまで使われていた遊技的な意味合いの「切り絵」から、完成させた芸術作品として区別するために新しく作ったものです。「剪」の字は元来切るという意味で、有名な中国の剪紙などもこの文字を使っています。「剪画」には、刀を使って切り抜く芸術という意味が込められています。

剪画によって描かれるモチーフは様々で、特に制約はありません。「剪画は、日本の伝統的な技法と素材を現代に活かし、新しい」芸術の分野を確立したアートです。

(NPO法人 日本剪画協会 ホームページより)

 

 

開催期間 【終了】9月1日(火)~9月17日(木)
観覧時間 9:00~17:00
会場 あおや和紙工房 ロビー
料金 無料
備考 -