徐々に拡大していった村は、大規模な生活環境の整備がなされます。 村の内部には排水溝がはしり、村の周囲には土の崩落を防ぐための木製矢板が打ちこまれていました。 整備された村では精巧な木製容器をはじめとする、さまざまなものがつくられ、海では大小の船が活発に行き交っています。 青谷上寺地の村は最盛期を迎えていました。