海辺につくられた青谷上寺地の村は、他地域と交流を行うための交流拠点として大事な役割を担っていました。 この頃、村は砂丘から飛んでくる飛砂などによりたびたび被害を受けますが、村周辺に杭や板をつかった砂防施設や護岸施設をつくり自然災害に立ち向かいます。 大土木工事によって守られた港湾集落の完成です。