2020.8.27

鳥取城跡中ノ御門安全祈願法要について

復元が進んでいる鳥取城跡大手登城路中ノ御門ですが、8/27(木)に工事の無事を祈願する安全祈願法要が行われました。導師は大雲院の田尻住職(摩尼寺住職兼務)がご担当され、御札が導師から、工事を担当する戸田建設の担当者の方に渡されました。
中ノ御門は城内初の大型建築物の復元で、国が認めた復元大手門としては令和初の復元プロジェクトになります。
完成すれば、全幅10.2メートル、全高4.9メートルにもおよび、32万石の石高を誇った鳥取藩にふさわしい大規模な大手門が「城の顔」としてよみがえります。
来年3月下旬の竣工を目指して復元工事が進められます。