2020.7.11

中ノ御門の修復工事中に石垣から「ハート形の石」が発見されました!!!

復元が進んでいる鳥取城跡中ノ御門で、修復工事中に石垣から「ハート形の石」が発見されました。
この石は江戸時代に門の石垣が整備された際、意図的に配置されていたものと考えられています。ハートマークは日本古来から「猪目(いのめ)」と呼ばれ、魔除けの目的として使われてきた紋様になります。
この石は擬宝珠橋から中ノ御門に向かって左側、高さ3.5メートルの石垣の最上部付近に設置されています。門の完成後も新たなパワースポットとして期待されています。
現在中ノ御門は工事中ですが、工事中も見ることが可能(少し角度を変えますと仁風閣の屋根が石のちょうど上付近に見えます。石は門完成後も見えますが、このシチュエーションは門完成後には見えなくなるので今がチャンスです。)なので、皆さまぜひ御覧ください。